「とほ」表紙ギャラリー
| あなたも |
| 一人旅の宿と言えば..昔はYHでしたが今ではだいぶ「とほ」の 存在も知られてきました。 そんな「とほ(とほ宿)」も昔は手作りのチラシでお客さんに (手渡しで)宣伝していたのです。 宿が増え、チラシを集めた本が「とほ」のルーツと言えるでしょう。 懐かしいあの「とほ」をご覧ください。 |
表紙の歴史
![]() ![]() ![]() 実はこれが最初の「とほ」。B4版の86年とほが最初と思っている人も多いが、この手作り版が最初らしい。 たしか僕が某宿でヘルパーしてたときに入手。 夢民村の浦新さん(現夢民村YH)編集。 さらに、「とほは昔横だったねー」と言う人が多いがこれも間違い、次の版も縦である。 |
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![]() 86年のB4版とほ。たしか夕飛館で買ったような気がする。 北国通信(当時すっからかん)編集の1号、約1000冊発行 |
![]() 横版になった87年版。 年号が書いてないので、わかりにくい。 |
![]() 表紙は縦だが、内容は変わらない横版88年。 先輩宿、根室.カジカの宿参加。 |
![]() 89年版。 表紙文字が「としま」と読まれてたりした。 (YHにくらべ、年配が多かったから?) |
![]() この頃はバイクブームで夏はライダー多し。 列車でバイクを運ぶモトトレインやモトトレールが人気。 |
![]() そういえば、この頃のバイク生産台数って、 今の3倍あったそうだ、250-400がブーム。 |
![]() 道内のローカル線が廃止されたりして、鉄ちゃんは 最後の大活躍。 |
![]() 93年12月に旅物語開宿!まだ周遊券があったような。 宣伝しなくても、昔の旅仲間が結構来てくれた。 |
![]() 94年版!旅物語はこの年から掲載されます。 開宿から半年で掲載されましたが、「とほ」見てくる人 よりも口コミで来てくれる人の方が多かったね。 |
![]() 95年版、周遊券ってこの頃から使えなかった? |
![]() 初のカラーで、最後の横版。 本屋さんとかで売られるようになってきて 「本を立てて置くと、変形しやすい」と言われ始める。 当時約15000冊 レンタカー利用の旅人が増える。 列車が使いにくいので冬期の旅人さん減る。 旅のスタイルに変化が出だしたと思う。 |
![]() とほネットワーク設立され集団編集体制に。 道内時刻表と同じA5縦版になり、外販しやすくなる。 |
![]() 98年版。 やっと本屋さんが「本」として認めてくれだして、 外販流通が本格的に。 |
![]() 99年版 たぶんこの頃から30000冊の大台へ。 道内での出版物ではトップクラスの印刷数らしい。 |
| 本の内容は著作権がありますので、公開できません。 ごめんなさい。 |
| NADAさん見てくれて喜んでもらえました。ちょっと嬉しい |